講演依頼について

 

 

 

 

 

1.内容

「愛と平和の国シリアに何が起こったのか?中東・ヨーロッパに住むシリア難民の声」
「ニュースでは伝えない、伝わらないシリアの人たちの今と昔」
「国際理解 〜イスラム教は何を教えているのか」
「世界を幸せにするために働きたい〜青年海外協力隊の志事」 
「当たり前ってなんだろう? 〜幸せに生きるための3つのヒント〜」 
                               など。

 

フィリピンで、NGOボランティアとしての貧困地区支援の活動、
シリアで、青年海外協力隊としての母子保健の活動、
日本で、自由に生きる人たちと行なったイベントやキャリア教育、
2015年〜16年のシリア難民の今を訪ねる旅、
(ヨルダン・トルコ・イラク・ギリシャ・フランス・スウェーデンの難民キャンプ・都市難民・支援NGOの人たちから話を聞いてきました)
などをお伝えしています。

 

 
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2.必要な準備

 
・会場とプロジェクターを写すスクリーン(映し出せるのであれば壁でもOK)。
パソコン、プロジェクターはこちらで準備できます
 
・原則、「どのような想いで企画しているのか」などの内容の打ち合わせをさせて頂きます。
直接会うのが難しい場合は、Skype、LINEなどでも大丈夫です。
 
 

3.費用

 
●講演基本料金 2時間5万円~
 ※交通費・宿泊費などの経費別
 ※どうしても予算不足の場合はご相談ください
 ※学校、学生団体やNGOの方は別料金となります。問い合わせ時に、その旨をお伝えください。
 
 
●なぜ5万円?
・現在の活動への貢献
 シリア難民の人たちを訪ねるにあたり、多くのシリア難民支援のNGOにお世話になりました。 講演代の一部をそうした団体への募金に充てさせていただきます。
 
・未来の活動へのご協力
 現在、シリアの人たちのためのプロジェクトを進めています。 2016年以降に動き出す予定にしており、その資金に充てさせていただきます。
 
・より多くの人たちに聞いていただくため
 仮に参加費1000円のイベントにすれば、50人を集める必要があります。 僕自身、イベント企画をよくさせていただきますが、決して簡単な数ではありません。
「参加者が多ければ良い」ということはありませんが、より多くの人たちにシリアの今と昔を知ってもらうために、共に何かアイデアを模索できればと想い、この価格にさせて頂きました。
 
 
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4.講演感想と実績

 
●感想
 こちら→講演感想
 
・第二回 知って食べて繋がるシリア難民チャリティイベント@月の砂漠(池袋)
World Shift 2012 第二回ゲスト @京都
世界一周団体Tabippo大阪イベント司会 @大阪 
・チベットへの祈り ゲスト「シリアへの祈り」@京都
・Round About Vol.1「へむり流情報収集術」@大阪
・旅ログ 第十回ゲスト「私が世界にできること」@京都
旅days ゲスト@京都
・高校生企画BGA ゲスト @大阪  
・Terminal 「当たり前ってなんだろう?」@東京
・青年海外協力隊OB会 総会 講演@大阪
Piece of World @大阪  
ほめ達 対談CD Vol.2 @大阪  
・高槻市 男女共同参画事業「世界の女性たち~国際理解に向けて・中近東~」ゲスト 
・信頼資本財団「そもそも談義〜そもそも戦争って?〜」@京都
・ペガサス学習塾 夢合宿講師「国際交流」
 
●学校
箕面東高校 キャリアアップナビ講座 講師、神戸市外国語大学、同志社香里中学・高校、北千里高校、北淀高校、池田高校、箕面東高校、千里高校、東中百舌鳥高校、平安高校、和歌山伊都高校、和泉総合高校、つくば開成高校、尼崎高校、西城紫水高校、豊中市第十三中学、豊中市第十一中学校、伯太高校、網干高校、御前崎中学校(静岡)、啓新高等学校(福井県)、高石高校、大津市立石山小学校、その他多数。小学校から大学まで。リピーターとなる学校も多い。

●クロストーク実績
塩見直紀(「半農半Xという生き方」ほか著書多数、半農半X研究所 所長)
西村貴好(一般社団法人日本ほめる達人協会理事長、有限会社シーズ代表取締役。『ほめる生き方 』など著書多数)
小川光一(映画「それでも運命にイエスという」「あの街に桜が咲けば」監督、国際協力カフェ元店長、NPOみんつな代表)
安田菜津紀(「それでも、海へ 陸前高田に生きる 」「君とまた、あの場所へ: シリア難民の明日」著者フォトジャーナリスト、情熱大陸出演)
佐藤 慧(『ファインダー越しの3.11』共著、フォトジャーナリスト)
吉田 亮人(写真家)
尾崎ゆうき(写真家)
竹沢うるま(「Walkabout「今」 (著:谷川 俊太郎、写真:竹沢うるま)、世界一周写真家)

 

5.プロフィール

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元シリア青年海外協力隊。
 
大阪生まれ大阪育ち。
 
大学在学中にトルコ、シリア、レバノン、ヨルダン、エジプトを陸路で旅する。
卒業後、貿易会社、フィリピン支援NGOインターンを経て、2008年から青年海外協力隊としてシリアへ。
 
JICAの実施する母子保健プロジェクトと協働し、シリア北部のアレッポ県マンベジ市で2年間活動。保健センター、モスク、学校、役場、識字教室など地元の人を巻き込んで、母子保健の情報を広める。
 
2010年に帰国後、講演、通訳、イベント企画、代理店業などを営む。 Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。
 
大阪でシェアハウスをはじめ、シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。
 
2015年7月から期限を決めずに世界半周の旅へ。母とのヨーロッパ旅行、協力隊で活動する彼女の住むガーナ滞在、シリア難民の住むヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなどを訪問。
 
シリア支援団体サダーカをはじめ数々のNGOや友人に助けてもらいながら、シリア難民の生の声を聞き、2016年3月帰国。
 
現在「シリア難民の今と昔」を伝えるための講演活動、チャリティイベントを行ないながら、シリアの人たちが紛争終結後によりよい生活ができる手助けをするための活動【Piece of Syria】プロジェクトを進める。  

 

シリア紹介ムービー「ぼくが見たシリア~協力隊から見た幸せの国~」

 

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