かで×へむり。「一人ひとりを想いをカタチにすること」@なにげない幸せ写真展

人と人とがつながるって、いつも、不思議な縁だと思っています。
 
僕がシリアで青年海外協力隊で活動をしていたとき、
Smile Earth Projectという「オリジナルシャツの売り上げで、世界に幸せを配りながら、世界一周をする」素敵な夫婦、吉田 有希 くんと、ちゃんに出会いました。
 
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(現在は、お店に→高円寺 Cafe&Bar Smile Earth
 
 
出会いのきっかけは、タンザニアでコンピューター隊員をしていた、同期の協力隊員おさむちゃんが出逢ったことを知って、
 
Smile Earthのホームページの「問い合わせ」から、
「シリアに来るなら、うちに泊まってください!!」とメッセージを送ったのです。
 
 
「お言葉に甘えちゃいますけど!」というお返事から、シリアの僕の村まで来てくれて、ホームステイや宗教学校の先生との対談、結婚式への参加まで一緒にしました。
 
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そのSmile Earthの二人が、旅中に出会った
「カンボジアで学校を建てたいんですよね」と言っていた夫婦が、
 
 
まさにその夢を実現して、学校を建設。
それも、たくさんの旅の仲間と一緒に。
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現地の人たちとともに、議論し、汗をかき、
「ただ建てる」のではなく、「共に生きる」という視点で、

本当に素敵な活動を、

そして、素敵な生き様を見せてくれています!!!

 
 
そんな、かで君と初めてのトークライブ!
緊張しそうなので、是非、皆様、友達を連れて来てください!!
 
お待ちしております!!!
 
 
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仲間と一緒に、途上国で学校建設をしてみたい。
旅の思い出を、写真展にしたり、出版してみたい。

 

そんな「やりたいこと」を、「できること」へ変えるヒントって?

 

英語ができなくても、建築の知識がなくっても、
旅の仲間と、現地の人たちと、想いのこもった教育支援をしてきた、かでくん。アラビア語という未知な世界に投げ込まれ、医学の知識もないのに、母子保健プロジェクトに関わり、
「地域に密着した活動をしている日本人」として現地の新聞にも載った、へむり。
そんな2人が語る「夢は叶えられる!」という生き方のヒントは、あなたの未来を変えるかもしれません!

 

難民の状況にも詳しい2人が話す、世界の話も必聴!

 

【こんなあなたにオススメ】
・旅が好き!旅の話が好き!
・身近なところからできる国際協力を探してる!
・やりたいことがあるから、背中を押してほしい!
・面白いことが好き!ワクワクする人生を歩みたい!
・難民問題について、もっと知りたい!

 

【日時】10/30(日)14:00-15:45
14:00-14:35 へむり。「協力隊の仕事は帰国してから始まった」
14:35-15:20 かで「一人ひとりを想いをカタチにすること」
15:20-15:45 クロストーク(会場からのQ&A)

【場所】谷六village(たにろくヴィレッジ)
大阪市中央区上本町西3-3-5 地下鉄『谷町六丁目駅』徒歩5分

会場は、10/23-31の期間中、「なにげない幸せ写真展」を実施しております(入場無料)。

 

 


【参加費】1000縁

 

【シェア特典】
「なにげない幸せ写真展」の各種イベントを「コメント付きでシェア」してくれた人には、「シリアの写真で作ったポストカード」を来場時にプレゼントします!!!
 5種類を準備していますので、来る毎に違うデザインのカードが…。

 
 

【講演者プロフィール】 

●加藤 大地(かで)

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1979年、東京生まれ。
国連UNHCR協会関西エリアマネージャー、カンボジア学校建設イキイキスクール&幼稚縁建設代表、PoLePoLe出版代表、GreatLuckFes2017企画運営代表
愛方ぐりこと29才で結婚し、30才より53ヶ国約3年に渡る世界一周ハネムーンに出発。
その旅中、もともと大好きだったカンボジアに旅人180人&現地の大工さんと「IKI IKI SCHOOL」という小さな小学校を建設。
この時「旅人スタイル」と呼ばれる現地密着型の建設スタイルを確立。
また、旅人50人で作る「tabibon」を企画・出版
帰国後はイベントや学校で講演活動や、写真展、ブース出展などを行いながら「tabibon2」を出版。

 

2014年にはカンボジア幼稚縁建設1000縁プロジェクトを企画。
総勢1567人の支縁者と364人の旅人ボランティアと一緒に、クバール・チャーム村にIKI IKI幼稚縁を建設。
2015年には3989(さんきゅーパーク)プロジェクトを立ち上げ、IKIIKI幼稚縁の校庭に公園を建設。
 

大阪ではスタンプラリー写真展「旅と写真と、」を企画し、旅に縁のあるお店6店舗と2ヶ月に渡る合同イベントを開催。
2015→2016年末年始にはカンボジアで年越しパーティー&IKI IKI SCHOOLとIKI IKI 幼稚縁での運動会を開催。
2016年はPoLePoLe出版を設立し「旅のじかん」を出版、GreatLuckFesの企画運営代表に就任し、「あなたの未来が変わる素敵な出会いがありますように」をコンセプトに来年3900人規模のフェスを作ります。
TED×Shinshuに登壇決定。
また「旅」「幸せ」「夫婦」をテーマに講演を通して1人でも多くの人にイキイキLifeを送ってもらえるよう、一つ一つ丁寧に優しく届け続けていこうと思っています。
公式HP:http://ikiikikadeguriko.jimdo.com/

 

●へむり。(中野 貴行)

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Piece of Syria 代表

大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、39カ国と地域を周る。
 

2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。羊飼いのじいちゃんのお葬式に感動し、「身近な人を大切にする生き方」に感動。また、その孫娘の「夢を叶える学校作り」という夢を聞き、「夢を持つこと」の大切さも学ぶ。
 

帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。
 

2015年-16年 期限を決めずに世界半周の旅へ。母とのヨーロッパ旅行の後、婚約者の住むガーナに滞在。滞在中、隣国の世界遺産に行くも、「彼女がいないから耐えらえれない」と3日でガーナに帰国。どこに行くかより、誰といるかが大切だと知る。

その後、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞くき、「何ができるのだろう?」と考えた結果、シリアの少女の夢の続きを叶えるために、教育支援の活動を行なう「Piece of Syria」を立ち上げ、現在クラウドファンディングに挑戦中。

★Web: www.idea-journey.com
★Twitter:https://twitter.com/takayuki18aug
★Movie:http://www.youtube.com/watch?v=GvfQnn__YZo

 

【主催団体】Piece of Syria
「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。
紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。
「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。
 

困っているからではなく、友人としての支援活動のため、現在、クラウドファンディングに挑戦中。

 

【素敵なゲストとクロストーク】(画像をクリックすると詳細・申し込みページへ)%e3%81%aa%e3%81%ab%e3%81%92%e3%81%aa%e3%81%84%e5%86%99%e7%9c%9f%e5%b1%95-012

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【チャリティー飲み会】

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23日(日)19:00- Opening Party

28日(金)19:00- Weekend Party

31日(月) 19:00- Ending Party

 

【主催団体】Piece of Syria

紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。
「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。
 

 
困っているからではなく、友人としての支援活動のため、現在、クラウドファンディングに挑戦中。

 

【なぜ、この写真展をやろうと思ったのか】

あるシリアの若者の言葉をきっかけに、僕はこの写真展をやろうと思いました。

「僕の夢は、家族みんなでご飯を食べること。
昔は、それは毎日の『当たり前』ことだったんだ。
でも、今やそれができる日が来るなんて思えない。叶わない夢だよ」

かつての「当たり前」が、「叶わない夢」になるなんて。

この「当たり前の幸せ」写真展に参加していただくことを通して、
いま私たちの周りにある幸せに気付くきっかけに、
そして、
シリアが平和になったらいいな、と思う気持ちが生まれる契機になれば、と願っています。

 

 

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かわいそうだから、じゃない。

シリアの人たちが大好きだから!

1日10円からできる支援があります。

https://readyfor.jp/projects/pieceofsyria

 

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クラウドファンディング終了まで
(Readyforの終了以降も支援は続けていきます。シリアが平和になり、皆で訪れる日まで)

 

 

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